【原発問題に関するページ】

16/06/04 なくせ原発・南河内集会!

 「なくせ原発・南河内」集会が6月3曰、羽曳野市の峰塚公園で行なわれました。
  今回の集会は200回目を数えます。福島原発事故いらい、原発依存のエネルギー政策の転換、自然、再生エネルギーへの切り替えを訴え続けて来ています。

  福島では原発事故から5年、未だに10万人あまりの人々が避難生活を余儀なくされています。こうした状況でも遮二無二原発再稼動する政府・電力会社に抗議し、再稼動の撤回を求めますと集会で宣言されました。集会後、古市駅までデモ行進しました。 (写真クリックで拡大表示:写真5枚)

15/02/06 ため池の有効活用

  河南町には多くの農業用・治水用ため池があります。そのため池を活用して、温水効果ガスの排出量削減、再生可能エネルギーの推進を行って行く目的で、発電会社・地元今堂地区・町の3者で合意し、契約の調印を行なわれました。

  今堂池に「フロート型太陽光パネル」・水上にパネルを浮かべる方式で、推定年発電量約575千kwh(一般家庭の年間消費電力150世帯分相当)で、初年度予定売電額の約1840万円の内5%(92万円)が使用料、92万円の内20%・18万4千円が町へ、80%・73万6千円が地元へ入るようになります。また地元では、農家が草刈りなど維持管理して行くうえで負担軽減が課題となっていました。こうした課題も今回の契約で一定の解決のメドがたちます。

  今後もこうした地域に合った再生エネルギーの取り組みが広がって行くことに期待します。 (写真クリックで拡大表示)

金剛・葛城自然エネルギーの会例会

  7月5日、金剛・葛城自然エネルギーの会例会を千早赤阪村のますつり場の食堂を借りて行いました。

  今回は、家庭用水道水で発電するピコ発電を実験しました。発電していることはテスターで確認できましたが、容量が小さく用意した豆電球の点灯には至らず、今後の工夫が必要であることがわかりました。

  今回の会合でマスつり場で小水力発電の活用実現に向けて、取り組んで行くことを確認しました。 (写真クリックで拡大表示:写真5枚)

原発ゼロ・自然エネルギー推進集会

  6月27日、原発いらない!再稼動反対!集会とパレードが羽曳野市関電前の峰塚公園で行なわれました。福島原発事故以来、毎週金曜曰行なわれている集会です。今回で10O回目の節目となりました。
  集会では、青年から被難生活者へのボランティア活動を継続した取り組みや女性団体からは放射能・線の学習会の取り組みなどの報告がされました。集会の後、古市駅まで「原発反対・再稼動反対!」の声をあげパレードが行なわれました。 (写真クリックで拡大表示:写真5枚)

上河内のメガソーラー見学

  5月10日、河南町上河内地区かつらぎ霊園西側の造成地に設置されている、メガソーラー施設を見学して来ました。
  5haの広大な敷地に二社それぞれに、中国 YINGLI SOLAR社のYL275C-30b型のパネル8,008枚、4,032枚。合計12,040枚設置され様は実に壮観でした。
  定格出力はそれぞれ2,202.2kw/h、1,108.8kw/h、合計3,311kw/h。想定される年間総発電量は、2,547,161kw/y、1,282,487kw/y、合計3,829,648kw/y。これは標準家庭1,064世帯分に当たり、現在のところ南河内で最大級の出力だと思います。
  遊休地を活用したこうしたソーラが設置されていくと、原発に変わるエネルギーとして地域の経済や振興に大いに役立つと思います。自然に優しい、安心・安全のエネルギーの普及に一層頑張りたいと思います。 (写真クリックで拡大表示:写真7枚)

「マイクロ水力発電を考える会」研究発表会!

  3月15日、大阪市立あべの市民学習センターで、NP0法人中小企業サポート隊主催の「なにわのマイクロ水力発電を考える会」研究発表会があり、参加しました。
  大阪外大の青木教授から「都市におけるマイクロ水力発電の展開」のテーマで講演。千早赤阪と奈良室生寺での実証実験の発表。さらにバイオマストイレの製造を行っている中小企業の社長の話などがあり内容が非常に濃いもので、循環社会を考えるうえで参考になりました。 (写真クリックで拡大表示:写真3枚)
 「なにわのマイクロ水力発電を考える会」HP
 宇陀市室生での実証実験の動画 【実証実験1】 【実証実験2】 【実証実験3】 【実証実験4

なくせ原発!デモに参加しました

  未曾有の被害をもたらした「東北大震災」に伴い、世界に類の無い大事故を起こした福島第一原発も、日々増え続ける高濃度汚染水の根本的な解決さえも出来ないまま3年が過ぎてしまいました。
  この間、事故原因の究明も進まず、放射能による水・空気・海・が汚染され、10万人を超える人達が避難生活を余儀なくされ、また、先祖代々住みなれた故郷を捨てざるを得ない人達も大勢います。
  このように大勢の人の運命を大きく変えてしまう、ひいては戦争のように、国の運命さえも変えてしまう原発!この原発にたよらないエネルギー政策を一日も早く確立し、安心・安全・安定的な自然再生エネルギーの研究・開発を求め粘り強く運動して行きたいと願う、大勢の仲間と共に「なくせ原発!デモ」に参加しました。
  デモは3月9日、河内長野市内を約1時間かけて、「原発いらない」・「再稼動反対」・「子どもを守れ」・「自然を守れ」のシュプレヒコールで、反原発を訴え行進しました。 【関連記事へ】 (写真をクリックすると拡大表示します:写真4枚)

マイクロ水力発電!

  12月23・24・25日の3曰間、千早赤阪村のマスつり場近くで、NPO法人中小企業サポート隊の人達が、企画された、千早川の水を使ったマイクロ水力発電装置で発電しクリスマスイルミネーション点灯のイベントがありました。
  原発事故以来、エネルギーのあり方に関心が高くなって来ている中で、代替エネルギーを地域の特徴にあったものに取り組みが盛んになって来ています。
  昭和30年代まで河南町や千早では、水力発電で地域の電力をまかなっていた所です。豊かな水量を使っての発電を本格的に考えて行く必要性を痛感します。 (写真をクリックすると拡大表示します:写真3枚)

自然エネルギーを考える会(仮称)!

  南河内地域で脱原発・自然エネルギーについて考える会を立ち上げる事になりました。
  河内長野の丹羽議員、太子町の阪ロ議員、千早赤阪村の徳丸議員、河南町は私・力武で松原市在住の長尾氏6人でこの間、勉強会を行って全国的な取り組みなど学習して来ていますが、自然エネルギーに関する啓発や交流、情報交換を通じて、行攻への働きかけや運動を行って行く「会」をつくろうと言うもです。
  発足会12月20日(PM7時)やまなみホールで行うことになりました。写真は携帯用の大陽光パネルです。(写真をクリックすると拡大表示します)