【府政・国政に関するページ】

河南地方メデー

  河内長野市のキックスで第55回河南地方メーデーが開かれました。働く人々の権利拡大と戦争法廃止の取り組みを強めて行こうと確認された集会でした。集会後、河内長野駅までデモが行なわれました。  (写真をクリックで拡大表示:写真3枚)

安保関連法案廃止・撤回の集会

  安倍自民・公明政権が多くの国民の反対を押しきり強引に採決を狙っている状況で、全国各地で大規模な集会・デモ、パレードが行われています。
  9月10日、河南町でも安保関連法案(戦争法案)の廃止を求める集会が、河南町の大宝ネオポリス公園でありました。  (写真をクリックで拡大表示:写真5枚)

安保関連法案(戦争法案)廃止・撤回求める集会

  8月30日に大阪市北区の扇町公園で、安保関連法案の廃止を求める集会が行なわれました。
  約2万5千人の人々が集い、安倍政権がすすめる安保関連法案が戦争しない国から、戦争する国へ戦後日本の平和と民主主義を根底から変えるものであるとして、反対して行こうと確認した集会でした。
  参加した政党は.民主・共産・社民で市民団体、労働組合、弁護士会、宗教家、学生団体など多彩な人たちでした。  (写真をクリックで拡大表示:写真6枚)

河南町平和パネル展!

  河南町の「やまなみホール」で8月7日から14日までの間、平和パネル展が開かれます。
  核兵器の惨状を伝え、戦争の悲惨さを知って平和の大切さを守る行く上で大切な取り組みだと思います。
  一人でも多くの方が展示会に足を運んでいただけばと思います。  (写真をクリックで拡大表示:写真6枚)

介護報酬下げ方針

「安心の基盤」の崩壊を許すな

  安倍晋三政権が介護保険制度の介護報酬を来年4月から大幅に引き下げる動きを強めています。社会保障費を「聖域なく」見直すのが安倍政権のもともとの方針ですが、消費税再増税の先送りで「財源不足」になるという脅し文句まで使って、削減にさらに拍車をかけようという悪質なやり方です。高齢者人口が増えて公的介護の拡充・強化がますます必要だというのに、介護水準を低下させる報酬引き下げは、「安心の基盤」の根本を揺るがす重大な逆行です。・・・続きは原文掲載サイト「しんぶん赤旗」ウェブ版

総選挙の結果について

12月15日 日本共産党中央委員会常任幹部会

  12月14日の総選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で606万票(11.37%)を獲得し、20議席を獲得しました。さらに、沖縄1区で赤嶺政賢候補の勝利をかちとり、あわせて改選8議席の2倍を上回る21議席となり、衆議院でも議案提案権をもつこととなりました。衆議院選挙での躍進は1996年以来18年ぶりです。

  私たちは、「650万票、得票率10%以上」「すべての比例ブロックで議席獲得・議席増をかちとり、小選挙区でも議席を獲得する」(第26回党大会決定)を目標にたたかい、今回、この目標を基本的に達成することができました。四国ブロックで議席にとどかなかったことは残念ですが、四国でも得票率10.12%の善戦健闘でした。

  小選挙区選挙で候補者を先頭にした奮闘により、704万票(13.30%)を獲得したことは、比例での躍進につながっただけでなく、小選挙区自身のたたかいでも、今後の展望をひらく成果となりました。

 全体として、総選挙の結果は、画期的な躍進といえるものとなりました。

  ご支持をいただいた有権者のみなさん、ご奮闘いただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からのお礼を申しあげます。・・・続きは原文掲載サイト「しんぶん赤旗」ウェブ版

69回目の不戦の誓い!

  8月15日は69回目の終戦の曰です。

  戦争の経験を知らずに育って来た私は、子どもの頃、亡き父親(旧関東軍の一員として従軍・旧ソ連の参戦で捕虜になりシベリアに抑留)に戦争の話を聞いて育ちました。

  父親の話は、マンガの世界に出てくる武勇伝の話ではなく、戦争は人が人でなくなる狂気の世界であったを言っていました。

  殺し・殺される戦争を二度と繰り返してはならないと、数多く人の犠牲のもと平和に生かさされている一人として不戦の誓いをします。 (写真クリックで拡大表示:写真5枚)